睡眠 / 脳疲労
気絶するように眠る夜、
気絶するように眠る夜、
それ、休めていないサインです。
布団に入って5分以内に眠れるのは、
睡眠不足や限界に近づいている警告かもしれません。
スマホを見ていたら、そのまま記憶がない。
電気もつけっぱなしで朝を迎える。
それを「疲れていたから仕方ない」で
やり過ごしていませんか。
「すぐ眠れる」は、いいことではない
健康的な入眠にかかる時間は、
一般的に10〜20分とされています。
5分以内に眠れてしまうのは、
脳と体が限界を超えて強制終了している状態。
「気持ちよく眠れた」ではなく、
「落ちた」に近い眠りです。
知っておきたいこと
本来の入眠は、リラックス → うとうと → 眠り、という順番で起こります。
このうとうとする時間に、脳は思考を静め、自律神経の切り替えを行います。
この切り替えが十分に起きないまま眠ると、睡眠中の回復効率が下がると考えられています。
寝てもすっきりしないのは、入り口の問題
脳がシャットダウンしたまま眠ると、
自律神経の切り替えが不十分なまま朝を迎えます。
その結果として出やすいのが、
朝の頭の重さ、日中の集中力の低下、
判断が遅くなる感覚、慢性的な疲れやすさです。
眠れているのに、なぜか回復しない。
そのループは、眠りの”入り口”から始まっています。
足元から、脳をゆるめていく
OSのヘッドケアは、足元から始まります。
足元の神経へのアプローチから全身の緊張をほどき、
波のようなリズムと、押さずに引く手技で
脳をじわじわとゆるめていきます。
うとうとしながら、気づいたら深く眠っていた。
施術中に起きるのは、そんな感覚です。
「久しぶりにぐっすり眠れた」
「朝の頭の重さが違った」
そう感じる方が多いのは、眠りの”入り方”が変わるからだと思っています。
※ 個人差があります。医療行為ではありません。
気絶するように眠る夜から、
良質な眠れる夜へ。
良質な眠れる夜へ。
